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外国人の障害年金

外国人の障害年金

私は自営業をしているペルー国籍の男性です。3年前から糖尿病にかかり、半年前からは糖尿病が原因の腎不全のため、人工透析をしています。ペルーから10年前に来日し、来日後は国民年金保険料をすべて納めています。外国人でも障害年金は日本人と同様に受給資格はあるのでしょうか?

ご質問の内容を伺う限りでは、国民年金加入中に初診日があり、保険料納付要件である被保険者期間の3分2以上(特例として、平成38年3月31日までに初診日がある場合は、直近の1年間に保険料未納期間がない要件でも可)の保険料納付を満たしていると思われますので、現在の症状が障害等級に該当する状態であれば、障害年金が受給できると思われます。

かつては、日本の国民年金制度は、外国人を適用除外としていました。
なお、厚生年金保険については、従来から外国人であっても加入することはできました。

昭和57年に難民の地位に関する条約(難民条約)が批准される以前には、国民年金法に国籍要件があっため、厚生年金に加入していなかった日本に在住する外国人の方は、昭和56年3月31日までは国民年金に加入できませんでした。

したがって、昭和56年12月31日以前に初診日のある外国人の方は、障害年金の受給対象とはなりません。
なお、初診日当時が厚生年金保険に加入している場合は除きます。


ちなみに、国民年金に任意加入だった時代に未加入であったことにより、障害年金受給の条件を得られない場合として、他にも以下のようなケースが挙げられます。

(1)
日本国籍があり、20歳以上60歳未満の昭和36年4月1日から昭和61年3月31日までの海外在住期間
(2)学生であった平成3年3月31日までの期間
(3)昭和61年3月31日までの被用者年金制度(厚生年金保険、各種共済組合)加入者の配偶者であった期間
(4)厚生年金保険の脱退手当金を受給した期間 

 

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