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うつ病②(精神の障害)

事例集・お客様の声

うつ病②(精神の障害)

うつ病で障害厚生年金2級に認定された例

ご相談者

女性(30代) 愛知県 H様 
傷病名うつ病
申請結果障害厚生年金2級 
支給額年額 約1,450,000円(配偶者加算・子の加算含む)

ご相談内容

H様は一般企業にて勤務していましたが、午前中の勤務が終わると疲労感がひどく、午後の勤務ができずに早退、欠勤するようになりました。次第に不眠、発熱、吐き気、食欲不振、倦怠感、不安感を強く感じるようになったため、自宅近くの心療内科へ受診しました。主治医からは「統合失調症」と診断されました。通院による治療を行い軽快しましたが、継続して治療を行っていました。

その後、結婚して出産。夫の転勤により複数の医療機関に転院。現在受診している医療機関では「うつ病」と診断されました。
出産後は不安感がひどく、感情をコントロールすることができずに子供と一緒に泣いている日々が続くようになりました。さらに、倦怠感、不眠、微熱、吐き気がひどくなり、第1
子との自殺を考えるようになったため、主治医の判断で入院することになりました。2ヵ月ほどの入院期間を経て、現在は通院による治療を継続しています。
しかし、
夫が仕事で外出すると不安がひどく、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠の症状があり、夫が勤務時間を短縮してもらう配慮をしている状態にあります。

「心療内科に初めて受診した病名「統合失調症」と、現在の医療機関での病名「うつ病」とは違いますが、初診日はいつと考えればよいですか?」とのご相談をいただきました。

精神の障害による障害年金では、受診する医療機関によって病名がいろいろと変わる場合があります。
原則として、精神の障害の場合、傷病名が当初のものと請求日のものと違っていても、ひとつの傷病として取り扱われます。
また、当初にかかった医療機関が内科などの精神科以外であっても、精神科受診を勧めたような場合、精神科以外に受診した日が初診日として認定されます。

H様の場合、当初の傷病名は「統合失調症」であり、現在の「うつ病」とは異なりますが、ひとつの傷病として取り扱うこととなります。はじめて受診した当時は厚生年金保険に加入していましたので、障害厚生年金として請求いたしました。

当職がH様と面談したときは入院していらっしゃいました。ご主人様やH様のお父様がお子様の面倒を交代で見ておられ、お子様はもちろんのこと、H様も日頃からご家族の援助がかなり必要であることは明らかでした。
H様からお聴き取りした日常生活の内容を細かくまとめた資料を当職にて作成し、主治医に診断書用紙とともに提供。主治医にもご理解をいただき、詳細な診断書を作成していただけました。

請求手続の結果、障害厚生年金2級に認められました。

障害厚生年金2級に該当すると、障害厚生年金に加えて障害基礎年金が支給されます。
H様の場合、家族には65歳未満の夫と18歳の年度末までにある子がいますので、障害厚生年金と障害基礎年金にはそれぞれ夫と子の加算が支給され、H様にも大変お喜びいただきました。

当事務所として満足のできる結果となりました。

*「事例集・お客様の声」は、ご相談者様の了解を得て掲載しております。

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