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統合失調症③(精神の障害)

事例集・お客様の声

統合失調症③(精神の障害)

統合失調症で障害基礎年金2級に認定された例

ご相談者

男性(50代) 愛知県 A様 
傷病名統合失調症
申請結果障害基礎年金2級 (事後重症)
支給額年額 780,100円(平成28年度年金額)

ご相談内容

A様は20年ほど前に、仕事中に人に見張られている、自分のことを悪く言っていると感じるようになり、被害妄想、追跡妄想をするようになりました。

さらに、すぐに怒る、床を叩く、自殺企図、チックなど精神的に不安定となり、医療機関に何回も入退院を繰り返すようになりました。仕事を続けることができなくなり、その後に勤務先を退職。症状が落ち着くと再就職し、勤務先でのストレスが原因で症状が悪化すると退職をするといった状態を繰り返していました。A様の思っていることと少しでも違うとすぐに怒鳴って相手に詰め寄り、コンビニや金融機関、公共施設などの近隣地域でも頻繁にトラブルを起こしていました。

その後、同居する家族が亡くなり、援助者がいない状態となりましたが、ご近所の方からの相談もあって、市町村や福祉施設の職員の方が定期的に様子を確認することになりました。

福祉施設の職員の方から、「一人暮らしで生活していますが、現在の症状で障害年金は受けられますか?」とのご相談でした。

障害年金は、「一人暮らしをしている」という事実をもって受給することができない決まりはありません。
しかし、一人暮らしをしていることで、決定する保険者の立場であれば、「他の援助が無くても生活できるのではないか?」というイメージを持たれる傾向があるのは事実です。
そこで大切なことは、「一人暮らしになった理由や経緯」、「日常生活での援助や内容」です。
A様は、一人暮らしをしている状態ではありますが、「これまで援助していた同居の家族が亡くなり、一人暮らしにならざるを得なかったこと」、「市町村や福祉施設の職員の方、近隣住民の方の定期的な見守りや援助を受けながら日常生活を送っている状態であること」を申し立てました。

20年前の初診日でしたので、受診状況等証明書が入手できるか心配しましたが、現在受診している医療機関へ転院したばかりでしたので、カルテの保存もあって無事に初診日を証明することができました。
また、現在受診している医療機関の主治医のご理解もあって納得のいく診断書を作成していただくことができました。

手続の結果、障害基礎年金2級に認められ、A様にもお喜びいただきました。

当事務所として、A様にお役に立つことができ非常に満足のできる結果となりました。

*「事例集・お客様の声」は、ご相談者様の了解を得て掲載しております。

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金田 英男

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