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緑内障(眼(視力・視野)の障害)

事例集・お客様の声

緑内障(眼(視力・視野)の障害)

緑内障で障害基礎年金1級に認定された例

ご相談者

男性(50代) 愛知県 N様 
傷病名両)緑内障
申請結果障害基礎年金1級(事後重症)
支給額年額 975,125円(平成29年度年金額)

ご相談内容

N様は、小学生の頃に遊んでいた時、両眼にボールがあたったことが原因で緑内障、網膜剥離となりました。地域の総合病院に長期にわたって入院し、手術を経て退院しましたが、次第に視力が低下しました。その後は、主治医から盲学校への転校を勧められ、地元の盲学校高等部を卒業しました。

現在では、両眼の視力を失い、視野狭窄もあり、日常では杖を使って生活しています。

地元のNPO法人の職員様から、「初めてかかった病院は分かりますが、カルテが無く、受診状況等証明書が入手できません。障害年金を受給することができるのでしょうか?」とのご相談をいただきました。

N様、受診状況等証明書を取り寄せることができないことについて詳しく伺ったところ、最初に受診した医療機関は小学生の頃で、今から40年以上も前のことでした。

障害年金を請求する場合、初診日を特定することが非常に重要です。障害年金における初診日とは、初診日にどの年金制度に加入していたかによって受給できる障害年金が異なったり、初診日の前日において保険料を納めているかどうかを判断したりするため、障害年金の手続では重要な意味をもっています。

障害年金の初診日を明らかにすることができない場合、そのことを証明する客観的な資料を提出しなければなりません。そのひとつの方法として、「第三者証明」という資料があります。「第三者証明」とは、最初に受診した医療機関について、発病から初診日までの経過や、受診状況、初診日頃に知り得た状況等を三親等内を除く第三者の情報を証明してもらう書類のことをいいます。

N様が両眼にケガをして医療機関に受診した頃は小学生の時であり、20歳前の傷病による障害年金に該当します。障害年金の初診日を明らかにすることができるには、20歳前の傷病による障害年金の場合、原則、複数の「第三者証明」が必要とされています。

N様に当時のことを知っている同級生や友人がいらっしゃらないか伺ったところ、ご相談の当初は「いない」とのことでした。しかし、時間をかけてヒアリングしたところ、二人のいとこ(いとこは4親等にあたります)が当時のことを知っていることが分かりました。また、いとこのご両親が、最初にN様が受診した医療機関の関係者であり、診察券を代わりに受付に持って行くような間柄であることがさらに分かりました。今から40年以上も前のことでしたので、N様がすぐに思い出すことができなかったのも無理もないと思います。
早速、いとこのお二人と面談し、事情を説明したところ、第三者証明の記載を快く引き受けていただきました。

また、N様は盲学校に就学されていましたので、第三者証明のほか、幼少時から眼が悪かったことを客観的に説明することのできる資料として、盲学校の卒業証明書を取り寄せたうえで障害年金を請求しました。

手続の結果、障害等級1級の障害基礎年金に認められました。

N様からは大変お喜びいただき、当事務所として満足のできる結果となりました。

*「事例集・お客様の声」は、ご相談者様の了解を得て掲載しております。

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