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高次脳機能障害(精神の障害)

事例集・お客様の声

高次脳機能障害(精神の障害)

高次脳機能障害で障害厚生年金3級に認定された例

ご相談者

男性(60代) 愛知県 Y様 
傷病名高次脳機能障害
申請結果障害厚生年金3級
支給額年額 約650,000円

ご相談内容

Y様は、仕事中に頭痛、吐き気とともに意識がもうろうとなったため、近くの総合病院にかかり、そのまま入院となりました。そのとき、右側脳内出血の状態にありました。その後回復したものの、言語障害、手足の感覚低下、記憶障害が残ったため、リハビリをすることになりました。リハビリを継続していましたが、記憶力が低下した状態は変わりませんでした。主治医の勧めがあって同じ病院内の同院精神科に受診したところ、脳内出血による高次脳機能障害と診断されました。

その後、会社に復帰することができましたが、病気に対する不安、不眠、自殺念慮、物事や動作をすぐに忘れてしまい、名前、住所等の簡単な漢字も書けず、勤務先に迷惑がかかることを理由に退職をするまでに至りました。

Y様のご家族様から、「高次脳機能障害での請求は難しいと聞きましたが、障害年金を請求することはできますか?」とのご相談をいただきました。

高次脳機能障害は、交通事故による脳挫傷や脳梗塞、脳出血などにより、脳が損傷されて精密な情報処理が正常にできなくなり、記憶、注意、行動、言語、感情などの機能に障害を残す疾病といわれています。具体的に、失語症、記憶障害、注意障害、失認症、失行症などがあります。高次脳機能障害は、表面的には目立たず、本人も意識しにくいため、外見からは判断しづらく、日常生活や社会生活を送るうえでトラブルを繰り返すことの多いのが実情です。

Y様と面談した時は、表面的に分かる疾病ではないこともあって、いたって普通の状態に感じました。
しかし、こちらからの質問に回答するまでに時間がかかったり、覚えていないことが多かったり、委任状などの書類に自宅の住所や名前を書くのに文字を忘れたりといった高次脳機能障害の症状を感じ取るようになりました。

高次脳機能障害は、国が定めた障害認定基準のうち、精神の障害(症状性を含む器質性精神障害)にあたります。障害年金の中でも、高次脳機能障害は、障害認定が難しい例としても挙げられている傷病名です。

Y様が高次脳機能障害にり患されてから、会社内でのトラブル、退職に至るまでの経緯、記憶障害が著しいことが原因により日常生活で支障を来たしている内容などについて、主治医の診断書に細かく記載していただくことができました。

手続の結果、障害厚生年金3級に認められました。

お客様からお喜びいただき、当事務所としてとても満足のできる結果となりました。

*「事例集・お客様の声」は、ご相談者様の了解を得て掲載しております。

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