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線維筋痛症(肢体の障害)

事例集・お客様の声

線維筋痛症(肢体の障害)

線維筋痛症で障害厚生年金1級に認定された例

ご相談者

女性(40代) 愛知県 K様 
傷病名原発性線維筋痛症
申請結果障害厚生年金1級
支給額

年額 約1,450,000円

ご相談内容

K様は、かねてから他の傷病が原因で障害等級2級の障害基礎年金を受給していました。2年ほど前から全身に針が差すような痛みを感じるようになり、病院に受診したところ、「線維筋痛症の疑い」と診断され、専門医がいる他の病院に受診するように勧められ、その病院において「原発性線維筋痛症」と確定診断がなされました。

K様から、「厚生年金保険を加入中に線維筋痛症となりましたが、障害年金を支給することができますか?」
また、「現在、障害等級2級の障害基礎年金を受給していますが、他の傷病が原因で障害状態となった場合、その傷病で障害年金を請求することができますか?」との相談でした。

障害年金制度において、線維筋痛症は対象となる傷病名のひとつです。障害認定基準では、「障害認定が難しい事例(5症例15例)」として掲載されております。

K様と初めて面談した時は、K様の自宅近くにある喫茶店で待ち合わせをしました。店内でK様を待っていたところ、体の痛みがひどい様子で、痛みをガマンして杖を使いながらお見えになられました。

K様に発病から現在までの経過や現在の様子をお伺いしたところ、
全身の疼痛、むくみ、こわばり、不眠、倦怠感、微熱、下痢と便秘の繰り返し、頭痛、動悸、呼吸困難があり、状況は日増しに悪化しているとのことでした。
日常生活では、室内外を問わず杖を常時使用して移動しているようでしたが、ひどい倦怠感、疼痛で力が入らないため、杖の長時間使用は困難であり、手すりがない場所は移動にかなり支障を来たしておられました。2階の部屋への移動はまったくできず、1階の移動ですらかなりの時間を要しないとできないとのことでした。将来を悲観して自殺未遂を起こす騒ぎを複数回起こしているようで、精神的にも追い詰められているご様子でした。
家事を中学生のお子様に介助してもらいながら、掃除、洗濯のヘルパー、訪問介護を週1回利用し、何とか日常生活を送っておられました。線維筋痛症の重症度分類試案では「ステージⅣ」であり、日常生活が著しい制限を受けているご様子だっため、障害等級2級に相当する状態ではないかと当職は判断していました。

障害年金を受給している方に、さらに障害年金を支給すべき事由が生じた場合、「併合認定」、「総合認定」、「差引認定」の3つの手法により決定されます。
K様の場合、先発の障害とは線維筋痛症による肢体の障害とは無関係であったため、先発の障害と後発の障害を併合して認定されることが考えられました。2つの年金との併合のため、先発の障害基礎年金は失権し、後発の障害等級2級の障害厚生年金
と併合した障害等級1級の障害厚生年金が受給できることになります。

手続の結果、併合認定による障害等級1級の障害厚生年金が認められました。
K様
にもお喜びいただき、当事務所として満足のできる結果となりました。

*「事例集・お客様の声」は、ご相談者様の了解を得て掲載しております。

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